OMEGA カットガラス Ladies DE VILLE Caliber 484

OMEGA  Ladies DE VILLE
風防はカットガラス

OMEGA
Model Ladies    
Caliber 484
Material 20μPGF/SS
Jewels  17
Year 1966

某時計店にて一目で購入



 OMEGA ピンクゴールドメッキ×カットガラスがほぼミントコンディション

20ミクロンのピンクゴールドメッキ、裏蓋にSSを使用したタイプ
シルバーダイアルにピンクインデックスの組み合わせ
ケースカラーは柔らかい色合いのピンクゴールドなので日本人の肌にはとても合う色合い




こんな素敵な顔



ちょっとしたオーバーホールと
多少の傷があるのでキズ鶏とピンクゴールドの再金メッキを行う

文字盤はこんな感じ



ムーブメント
注油も行い制度確認と調整






ケースのクリーニングも終えて全て完了



我が家の奥様へ納品・・(^^ゞ
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TUDOR RANGER ちょっとオーバーホール

 TUDOR RANGER
ちょっとオーバーホール
(注油とクリーニング)

 TUDOR RANGER 1960年ごろのモデル
文字盤はさすがにリダン
 


ケースはROLEXのOYSTER
そう 車で例えるとVOLKS WAGENとAUDIみたいな関係かな(^^ゞ












竜頭も王冠マーク



完了



気分よく完了
 お腹すいた(^^ゞ

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リストウォッチのベルト交換

幾つかの腕時計のベルトがそろそろダメっ感じに
なので3本ほど交換する事に

先ずはこの2本
今回はDバックル3つ折タイプで用意してみた
オリジナルの純正品はひっくりかえるほど高い(^.^:)ので社外品の汎用品で型押しベルトをChoice
(Daytonaだけは純正バックルを使用)






交換後












これはOYSTERのAntique
Dバックルは似合うかどうか少々疑問だっけど、腕に付ける際、過去に数回時計程、落としそうになったので、Dバックルを選択
これで少なくても装着時に落とすことはないでしょう



時計ベルトを替えると気分がそうとう良くなります(^.^)
満足な気分の土用の午後・・!!


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ROLEX PRECISION LADIES 74年モデル

ROLEX PRECISION LADIES 74年モデル
先日、馴染みの老舗時計店で「ROLEX PRECISION」のアンティーク入手
Serial は405XXXXXなので、1974年前後に製造されたものでしょう



尾錠は純正
ベルトは日本製の革製で交換





PRECISION
正確・精密という意味
ROREXでは一部の例外を除き、今となっては基本的には製造されていない希少な手巻き

ケース(約)21mm

ちなみに・・・・
自動巻きはロレックス オイスター・パーペチュアルと表記
スイスの公的機関、スイスクロノメーター検定協会(COSC : Controle Officiel Suisse des Chronometres)のテストにパスしたムーブメント(時計)は文字盤の6時位置にクロノメーターと表記

で余談はともかく・・・・・
まずは簡単なオーバーホールを施し、クリーニングと磨き

クリーニングと磨き前






洗浄と磨き(バフ仕上げ)後






裏蓋には王冠マークがクッキリ














注油も済ませ、精度は平置で日差30秒程度内(実際はもっと少ないハズ)
合格点でしょう

元箱に戻して・・・・







なっ○行きです(^^♪


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ROLEX 10Point コンビ レディース

 ロレックス コンビ
10ポイントのレディース

正○さんの時計

幸○ママの見舞で25日にオーストラリアから来日

感謝!!<(_ _)>

その際の気温差と湿度差で風防内側に水滴
簡易的に回復させる為、シリカゲル密閉をするも大きな変化なし
なので、オーバーホール(30日帰国なので完全分解までは不可)

今回は風防・ケース・ベルトの分解清掃とパッキンの交換(シリコン塗布)並びに注油、
そしてタイミング調整に留めておく






この汚れ・・・・・






これがゼンマイ!(拡大写真)




バンドの洗浄とケース類の洗浄
精密金属部品用の洗浄溶液で












組み上げ






文字盤に少々汚れがあるので、クリーニングしたいところだけど、このモデルとこの年代のものは、塗装ハゲの危険もある為、今回はパス
できれば、文字盤交換したいところ



完了!!



気持ち良く動いてます
この年代のコンビ(10ポイント) デザインが好き
しかし・・・・・
わが家の家系って、なんでみんなロレックス好きなのかしら・・??(^-^;
(自分もだけど・・)
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ZIPPO PXZ-01 プレミアムモデル

ZIPPOはオイルライターでは1の老舗
で、この時計 プレミアムモデル



この手の時計、本業は別の分野にも関わらず、ブランドで売るっていう事が解せないのだけど・・・
今回はもんくタラタラは無しって事で(^-^;

インターナショナルモデルウォッチという事らしいです
従来のライセンスモデルとは異なり、Zippoが世界に発売するモデルとしデザインと品質管理に於いて製造されてるとか・・・ うーーん

文字盤は一応カーボンファイバーらしいです

今回は簡単なオーバーホールと電池交換



ムーブメントはセイコーでした
中を見る限り、いい加減な時計ではないようです
ケースも無垢のくり抜きみたいだし



今回はムーブメントを外してケースとベルトの洗浄・電池交換にしておきます。
意外とよく出来ている時計でした。

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SEIKO 11-3870 レディース 1950年代

 SEIKO 11-3870 レディース 
1950年代製

4時間ほどかけて分解洗浄並びに再金メッキを・・・・

全て完了後










フォーマルにも似合うリストウォッチ


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SEIKO Fashion 1958年

SEIKO Fashion 1958年モデル 秒針モデル

流石に経年劣化が・・・
復活させましょう(^-^)









巻き芯もこんなに汚れて・・・・



ばらして洗浄と再メッキ(金)
風防は研磨

金メッキ(再メッキ)後



完了



ここまで復元できれば良しとしましょう!



赤い型押しのカーフベルト辺りが似合うかな?

これもなっ○行です!!
平置き日差30秒


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HAMILTON 1950's CAL 672

ハミルトンの1950年代のモデル
Automatic キャリーナンバーは672
ちょっとオーバーホールを・・・・



17石 



このモデルの裏蓋にはスクリューバックとはめ込みの二種類存在
こちらははめ込みです(ベルトは社外品のレザー)






文字盤はリダンしようか・・・ それとも根気よくデッドでも探そうか・・・
このままでもアンティークな良い雰囲気です





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ELGIN Starlite 17石

 ELGIN Starlite 17石

この顔が好きです



ただいまわが家で入院中
あと少しで退院予定
  ベルトも探しましょ
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